K-POPオーディションに向けて20歳からできることは?

2020年10月9日
K-POPオーディションに向けて20歳からでもできること
20歳以上だとK-POPアイドルになれないの?と思う方も多いと思います。そんな人の背中を押すため、今回は20歳以上でK-POPアイドルを目指すにはどうすればいいのかをお話ししていきたいと思います。
                       

20歳からでもまだ間に合う

 

K-POPアイドルを目指している方ならすでに知っている方も多いですが、K-POPアイドルを目指すにはまず練習生になるのがメジャー。

ですが、基本的にはオーディションを受ける年齢は15歳~20歳の間が良いと言われています。

では、20歳からはK-POPアイドルになれないの?と思う方もいるかもしれませんが、そういうことではありません。

K-POPオーディションに向けて20歳からできることは意外とたくさんあります。

年齢を理由に諦めようとしている方がいたら、決断するのはまだ早いかもしれませんよ。

 

K-POPオーディションに向けて20歳からできること

 

さっそく、K-POPオーディションに向けて20歳からできることをチェックしていきましょう。

 

現実的だけど経済面の準備は大切

 

K-POPアイドルになるには、歌やダンスの練習、筋トレが必要です。

もちろん独学でする方もいますが、やはりプロのトレーナーのもとで練習した方が効率的。

ですがレッスンスクールやスポーツジムに通うにはお金がかかりますよね。

他にもオーディションを受けるときの交通費やメイク、衣装代などでもお金が必要です。

デビューすれば事務所が負担してくれますが、事務所に所属していないのであれば自分で払わなければなりません。

だからこそ経済面の準備が大切なんです。

一旦自分の貯金額を確認し、いくら必要なのか計算してみましょう。

学業と練習でアルバイトをする時間がないという方は、家にあるものをフリマサイトで出品したり、アルバイトで在宅ワークをしたりする方法もありますよ。

自宅にいながらお金を稼ぐ方法もあるので、この他にも自分なりに試行錯誤して挑戦してみてくださいね。

 

具体的な目標設定をする

 

K-POPアイドルになれるのは、正直いってひと握りの人だけです。

だからこそ具体的に目標設定をすることが大切。

ここでいう目標設定は以下の通りです。

 

1.最終的にどうなりたいのか

2.何年間下積みをして、何年以内でのデビューを目指すか

 

この2つは序盤でしっかりと決めておいた方がいいですよ。

他にも細かく目標設定しておくのもいいでしょう。

オーディションでもたまに質問されることがあるので、自分なりに答えを考えてみてください。

もちろん正解はなく、大切なのは自分の意思を言葉でしっかりと伝えることと、目標設定を明確にすることです。

 

コネクションを作る

 

これは10代、20代問わずアイドルを目指している方なら全員に言えることですが、やはりコネクションは大切です。

10代であれば練習生になれる可能性がありますが、20代になると練習生を目指すことはだんだんと難くなってきます。

また年齢制限のあるオーディションもあるので、20代からアイドルになるには狭き門が待っているでしょう。

だからこそダンサー、ダンスサークルやアイドルを目指している人と積極的にコミュニケーションを取り、コネクションを作ることが大切。

アイドルだけに選択肢を絞らず、ダンス、歌などアイドルと類似するイベントやサークルには積極的に参加してみるといいですよ。

どんな小さなチャンスも見逃さないことが大切です。

 

ダンス・歌以外にも特技を作る

 

ダンス、歌が得意なK-POPアイドルはたくさんいます。

むしろその2つは得意というよりも標準装備している人が多いでしょう。

だからこそダンス、歌だけで勝負すると他のアイドルに埋もれてしまう可能性があります。

現代では多様性が広く認められているので、既に個性を持ったアイドルやタレントがたくさんいますよね。

相手や見てくれている人に自分を印象付けるためにも、何か特技があるといいですね。

特技はスポーツ、料理などどんなことでもかまいません。

何か一つ特技があるだけで個性が出せるうえに、仕事の場所が広がるはず。

 

年齢制限のないオーディションを受ける

 

一般的にオーディションには年齢や受験資格など制限のあるものが多いです。

練習生であれば20歳以下などが一般的でしょう。

ですが、中には年齢制限のないオーディションもあります。

自分はオーディションはもう受けられないと諦めるのではなく、インターネットで検索したり、周りから情報収集したりしてみてください。

そして受けられるオーディションには積極的にエントリーしていくことも大切ですよ。

 

そのオーディションからデビューしたアイドルについて学ぶ

 

オーディションを受ける予定ができたら、後は当日までにしっかり対策を行いましょう。

歌やダンスの練習はもちろんですが、そのオーディションを運営している事務所がどういうアイドルを求めているのか理解しておくことも大切です。

事務所が求めている人材を把握しなければ、採用したいと思ってもらうことは難しいでしょう。

どういうアイドルを求めているか把握する方法は、そのオーディションに合格したアイドルについて調べるといいですよ。

見た目、マインド、どういうダンスジャンルなのかなど見ておくと◎。

ただし、大切なのは合格者を真似することではありません。

あくまで参考程度にしておくのがおすすめです。

 

さまざまなダンスジャンルをマスターする

 

ダンスにはさまざまなジャンルがあります。

ジャズ、hiphopなど同じダンスでもジャンルによって魅せ方が変わりますよね。

できるだけ多くのジャンルをマスターすることも大切なんです。

オーディションのテーマ、求めている人材によってその事務所が求めているアイドル像があります。

そこにできるだけ当てはまれるようにするために、多くのジャンルのダンスをマスターしておくと有利ですよ。

サークル、YouTubeなど他のダンスを見る機会はたくさんあります。

色んなダンスを見て、少しずつ自分のものにしていきましょう。

 

自分自身を発信する

 

これはアイドルだけではなくどのジャンルにも言えることですが、自分自身を発信するのも大切です。

ここでいう発信とは、ソーシャルメディアで自分の姿ややっていることを投稿することを指します。

Instagram、Twitter、Facebookなどさまざまなソーシャルメディアがありますよね。

今では芸能界を目指す方の他に企業が商品の宣伝やマーケティングとして使っているくらい、ソーシャルメディアは重要視されています。

なかでもK-POPアイドルを目指す方におすすめなのは、Tik Tokやイチナナライブです。

Tik Tokはお気に入りの音源を選んでそれに合わせて15秒ほどの動画を配信するもの。

またイチナナライブはリアルタイムで動画をライブ配信するアプリです。

どちらも共通しているのは、動画配信アプリであることと、アジアで開発されたアプリなのでアジア人の需要が高いこと。

ソーシャルメディアを通じて芸能界やアイドルデビューしている方もいるくらいなので、挑戦しても損はしないはずです。

 

20歳からでもチャンスはある!

 

K-POPオーディションに向けて20歳からできることはいかがだったでしょうか?

想像していたよりもたくさんあったと感じた方もいるのではないでしょうか。

ここに書いていることが全てではありませんが、K-POPアイドルを目指している方に少しでも参考になればと思います。

年齢を理由に諦めず、できることを探して挑戦してみてくださいね。

 

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