K-POPオーディションの歌唱審査で歌う曲って?何を歌えばいいの?

2020年1月27日
オーディションの歌唱審査で歌うべき曲とは
K-POPのオーディションでは、一体どんな曲を歌えばいいんでしょうか?K-POPアーティストとして活躍するためには、まずオーディションの合格が必須。そのオーディションに受かるための、曲選びについてご紹介していきます。
                       

オーディションでは歌唱審査がほぼ必須

 

K-POPでのデビューを目指すのであれば、オーディションでの歌唱審査は高い確率で受けることになります。

では、一体どんな曲を歌えばいいのでしょうか。

 

歌う曲を選ぶ基準

 

早速、K-POPオーディションで歌う曲を選ぶ基準についてご紹介していきます。

 

「歌い慣れている」が大前提

 

テクニックなどは置いておいて、まずはその曲に「歌い慣れている」ことが大前提です。

なぜなら、オーディションの場に立つと、多くの人がとても緊張します。

練習では完璧に歌えていたとしても、いざとなると歌詞が出てこない…なんてことにもなりかねないんです。

 

そのため、歌詞が体に染みついているくらい聞きなれている、または歌い慣れている曲がおすすめ。

よく知っている曲だと、リラックスできる効果もあるので、まずはそれを前提に曲を選んでいきましょう。

 

オーディションの趣旨を知る

 

そのオーディションを主催する事務所には、どんなアーティストが所属しているのか。

そして、どんなアーティストを発掘しようとしているのかというコンセプトを、オーディション情報から読み取りましょう。

可愛い系のアイドルを探しているのか、大人なダンスユニットを募集しているのかで、テイストはガラッと変わります。

 

その趣旨に合った曲を選ぶことで、他の参加者よりも一歩リードすることができるかもしれません。

 

アピールポイントを活かす

 

オーディションでは、あなたの強みや長所を聞かれることがあります。

そんなアピールポイントを活かした曲を選べば、よりあなたの魅力が伝わりやすくなるんです。

 

例えば、高音が得意なのであれば、高音が多く含まれた曲を。

ダンスを活かしたいのであれば、歌って踊れるダンスミュージックを選曲しましょう。

 

自分の得意な分野が分からない場合は、家族や友人とカラオケに行き、うまく聞こえる曲を教えてもらうのも1つの手ですよ!

 

日本語の曲でもOK

 

K-POPオーディションとはいえ、最初から韓国語がしゃべれなければいけないということはありません。

合格してから韓国語のレッスンを受けられるところも多いので、不安であれば日本語の曲で受けてもOKです。

韓国語が不安でもじもじしているよりも、堂々と日本語の曲を歌った方が審査員の目には輝いて見えますよ!

 

参加者からはこんな声も

 

オーディションに参加した方から、貴重な意見を聞くことができました。

 

数曲用意しておくと安心

 

1曲だけ歌うと聞かされていても、「バラードもいける?」などと、他のテイストの曲をリクエストされることも。

これは審査員があなたに興味を持っているという証拠なので、大きなチャンスです。

このチャンスをダメにしないよう、自分が歌える曲を何曲か用意しておくと安心できますね。

 

歌詞を理解しておく

 

うまく歌うことに必死になっていると、その歌の意味を理解しないままになることも。

「どういう曲だと思う?」と聞かれても答えられるよう、歌詞の意味はしっかりと理解しておくことにしましょう。

アーティストに表現力は必須。歌詞の意味を理解した上で、感情を表現するように歌うと、響きやすいようです。

 

真似しすぎに注意

 

曲を覚えようと何度も聞いていると、だんだんとそのアーティストの歌い方に引っ張られてしまう人が多いもの。

しかし、審査員が見たいのはあなたらしさ。

誰かの真似をするのではなく、あなたの個性や長所を生かした歌い方を意識するといいそうですよ。

 

堂々と歌いきることが1番

 

オーディションでは、歌唱力を審査するのはもちろんですが、基準はそれだけではありません。

今はうまくなくても、伸びしろを見て合格することだって大いにあるんです。

 

歌のうまさを気にしすぎることなく、堂々と歌っている姿が目に留まるということもあるので、まずは自信を持って歌えるようにしておきましょう!

 

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