K-POPオーディションにはダンスは必須!曲選びやダンスの練習方法などを教えます

2021年2月9日
K-POPオーディションでの曲選びやダンスの練習方法
今回はK-POPオーディションのコツや練習方法についてまとめました。特にダンスは必須なので、曲選びやダンスの練習方法などを徹底紹介!しっかり対策してオーディションに挑みましょう。
                       

K-POPオーディションでの曲選びやダンスの練習方法

 

たくさんの事務所のオーディションがありますが、基本的にK-POPオーディションにはダンスが必須になっています。

どのK-POPアーティストを見ても、みんな歌って踊れますよね!

そこで今回は、K-POPオーディションにおけるダンスの曲選びや練習方法についてご紹介していきます。

さっそくチェックしていきましょう。

 

事務所が求めるコンセプトと一致しているか

 

オーディションを開催するうえでさまざまな背景があります。

例えば、アクロバットもできるアイドルグループをデビューさせたい、既存の清純派アイドルグループの追加メンバーを募集したいなどです。

そのためオーディションによって求めるコンセプトがあることが多いでしょう。

どんなに魅力的な参加者だとしても、清純派グループに個性的なダンスを得意とした人を入れてもミスマッチになってしまいますよね。

そのため、事前にホームページで調べてコンセプトを確認しておきましょう。

もしホームページに記載されていない場合は、そのオーディションを企画している事務所に所属しているアイドル、タレントを参考にするといいですよ。

 

自分自身の価値を理解し、引き出せているか

 

オーディションを受けるうえで大切なのは自分自身の価値を理解しているかということです。

練習を始める前にあなたの強み、得意な分野についてしっかりと自己分析をしましょう。

ノートに書き出してみたり、友達や家族にパフォーマンスを見せてアドバイスをもらったりなどがおすすめです。

自己分析は自分一人で完結させるのではなく、第三者の意見をしっかりと聞くことが一番の近道ですよ。

もし表現力に自信があるならば表現力の求められるダンスを、個性を主張したい場合はマイナージャンルのダンスをという風に使い分けてみるのがおすすめです。

 

合わせて読みたい

 

ダンスのジャンルは結果にそこまで関係しない

 

ダンスにはバレエ、クラシック、ヒップホップ、ジャズなどさまざまなジャンルがあります。

基本的にどのジャンルのダンスだと有利ということはなく、どのジャンルでも評価はそこまで変わらないでしょう。

基礎的な表現力を見せたい場合は、ヒップホップや感情表現がより活かせるバレエなどがいいといわれています。

他にも自分の個性やマイナーな部分を発揮したいのであれば、ジャス、クラシックなどがいいでしょう。

ただし大切なことは、どのジャンルのダンスを踊ると良いではなく、自分の見せたいものが活かせるジャンルは何かという視点で選ぶことが大切です。

オーディション用に新しいジャンルに挑戦するというよりは、自分のなかで自信のあるジャンルで挑むほうがいいかもしれませんね。

 

振り付け通りに踊るのかオリジナルの振りをするのか

 

オーディションによっては元からオリジナルの振り付けでダンスをしてくださいなど、課題が出るところもあります。

なので大前提としてオーディションの概要欄をよく読み、指定されている場合はその指示に従うようにしましょう。

ホームページや公式SNSから確認してみてくださいね。

もしも指定されていない場合、どちらの方が有利なのか気になるところですよね。

ダンスジャンルの選択と同じく、振り付け通りでもオリジナルでもそこまで大きく合否は変わらないでしょう。

ただし、オリジナルの振りは性を出すことができるので審査員の印象に残りやすいというメリットがある一方、ミスマッチになった場合大幅に減点される可能性があるともいわれています。

ここでいうミスマッチとは、曲のジャンルと振り付けのテーマ性が一致していないこと

どちらが正解ということはありませんが、緊張しやすい、イレギュラーに強いなど自分自身の性格を考慮したうえで決めるといいでしょう。

もしオリジナルの振りをする場合は、プロのダンサー、スクールのインストラクターなどに事前に見てもらい、振りを作っていくことをおすすめします。

 

実際にどうやって練習するの?

 

ここまでは、オーディションに向けた曲やダンスを洗濯する基準やマインドについて紹介しました。

ですがオーディション前はどんな練習をすればいいのか、普段の練習と違いがあるのかなかなかイメージがつかないですよね。

次にどのようにオーディションの練習をすればいいのかを紹介していきたいと思います。

 

表情作り

 

アイドルのオーディションで求められるのは表情です。

この表情には2つの意味があり、まず1つめは表現力

曲に合わせた表情ができているか、自分をより可愛く見せる表情や角度を理解してパフォーマンスできているかということです。

そのためには演技の勉強をし、表現力を磨くといいでしょう。

他のアイドルグループを見て研究するのも効果的。

 

そして表情のもう1つの意味は、表情でアイドルを表現できているかということです。

アイドルはコンサートやイベントで長時間パフォーマンスをするなど体力的に大変な部分があります。

ですが、アイドルは見てくれている人に夢を与える仕事です。

どんなに疲れていても笑顔でいることが求められます。

また女性アイドルの場合は、可愛らしい仕草やファンサービスも求められるでしょう。

そのため、アイドルの世界観を崩さない表情作りが問われます。

 

体力作り

 

表情と同じくらい大切になってくるのが体力です。

アイドルはコンサート、メディア出演、イベントなどさまざまな仕事で各地を飛び回ります。

またコンサートでは3時間続けてパフォーマンスをする機会もあり、体力がないと良いパフォーマンスができません。

そのため歌やダンスの練習だけでなく運動やストレッチを行い、体力作りをしておくことが大切です。

もし外に出て運動をする時間がないという方は、YouTubeなどで自宅でできる運動の方法が公開されているのでそれを参考にしましょう。

 

自己紹介の練習

 

オーディションでは審査員の方から簡単な自己紹介を求められたり、いくつか質問をされることがあります。

質問内容を予想するのは難しいかもしれませんが、自己紹介はどのオーディションでも求められるのであらかじめ話すことを決めておくといいでしょう。

名前、年齢、特技、一言くらいのシンプルなものがベストですよ。

また当日は緊張して、話す内容を忘れてしまう可能性もあります。

繰り返し練習してオーディションに備えましょう。

 

体のメンテナンス

 

オーディションではルックス、体型をチェックする事務所が大半です。

やはりアイドルはパフォーマンスだけでなく外見も大切になりますよね。

そのためオーディションまでに体型管理、メンテナンスを済ませておきましょう。

まず体重が増えないように食事制限や運動をして、スリムな体型をキープする必要があります。

次にメンテナンスです。

例えば、髪が痛んでボサボサになっているのであれば美容院へ、肌が荒れているのであれば生活習慣を改善し、病院を受診するなど。

健康的、清潔感というワードを意識してメンテナンスするのがおすすめですよ。

 

合わせて読みたい

 

自分らしく自然体なパフォーマンスを

 

オーディションに向けたマインドや練習方法を紹介しましたがいかがでしたか?

あくまでも参考程度にして、オーディション当日は自然体で挑むことが大切です。

また前日は無理に練習はせず、早めに寝てしっかり休息をとりましょう。

アイドルを目指している方やアイドルに興味があるという方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

\ 日本で受けられるK-POPオーディションもありますよ! /

合わせて読みたい