韓国オーディションの内容とは?実際どんな流れなの?

2020年5月7日
K-POPオーディションの内容
韓国オーディションのリアルな内容をご紹介!オーディション会場では、一体どんなことが行われているのでしょうか。受ける前に知っておくと有利な情報をたくさんお届けいたします。
                       

韓国オーディションのリアル

 

K-POPアイドルとして成功するには、まず韓国オーディションに受かる必要があります。

事務所のオーディションに受かって初めて、練習生としてレッスンを受けることができ、デビューへの道のりを歩むことができるんです。

では一体、韓国のオーディションではどんなことが行われているんでしょうか?

韓国でオーディションを受ける前に、その内容をチェックしておきましょう。

 

まずは履歴書を記入

 

事前に受付を済ませておく場合もありますが、その日に飛び込みでオーディションを受ける場合は、その場で簡単な履歴書のようなものを記入します。

韓国語で書けるのが望ましいのですが、難しい場合は英語でも大丈夫そうです。

ここでは基本的な名前や生年月日を聞かれることが多いのですが、趣味や特技を書く欄があれば、存分にアピールしてOK

オーディションは一瞬なので、アピールできるところはどんどん出していきましょう。

 

自己紹介

 

記入が終わり、自分の番が来ると、まず最初に自己紹介を求められます。

30秒~1分程度で区切られることもあるので、短い時間でしっかりアピールできるように考えておきましょう。

 

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ここで気になるのが韓国語ですが、自己紹介くらいは話せたほうが良さそう。

話せないからといって可能性がないとは言い切れませんが、話せなくてもそれなりの努力は必要です。

間違ってもいいので、練習してから受けるようにしましょう。

 

パフォーマンス審査

 

自己紹介のあとは、ダンス、ラップといったアイドルに必要なスキルの審査があります。

どちらも音源なしで披露することが多いものの、まれに音源の用意を求められることも。

練習用にも使えるので、パッと出せる音源を用意しておくと、今後のオーディションにもいかせるかもしれませんね。

歌は日本語でOKなことがほとんど。

ただ、韓国語でも歌って欲しいとリクエストされる場合があるので、韓国語で歌える曲は用意しておいた方が良さそうです。

そうして声を掛けられた場合は興味を持ってもらえた可能性が高いので、堂々と披露しましょう。

 

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カメラ審査があることも

 

自己紹介や歌・ダンスの審査に加え、写真や動画を撮影する、カメラ審査を受けることもあります。

特に準備しておくことはないので、カメラの前で堂々としていればOKです。

動画審査の場合、自己紹介など軽いパフォーマンスを求められることも。

元気に挨拶し、自分らしさを意識して撮影に臨みましょう。

 

合格発表まで待つのみ

 

ここまでやりきれば、審査結果を待つのみです。

結果が来る時期はオーディションによってさまざまですし、合格者のみ連絡の場合もあるので、発表方法はしっかりチェックしておきましょう。

 

まずは経験してみる

 

百聞は一見に如かずといいますが、結局のところ経験してみなければ実際の感覚はわかりません。

まずは気になるオーディションを一度受けて、肌で感じてみることが大切です。

日本にいながら受けられるオーディションもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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