J.Y.Parkの名言がすごい!心に響く名言をご紹介します

2020年9月8日
J.Y.Parkの名言集
韓国のオーディション番組”Nizi Project”で有名なJ.Y.Parkさんの名言を紹介したいと思います。アイドルを目指している方、モチベーションを上げたい方はぜひ参考にしてみてくださいね。
                       

Nizi Projectで生まれた名言

 

韓国のオーディション番組Nizi Projectでは、多くの名言が生まれましたよね。

J.Y.Parkさんの言葉に胸を打たれた人も多いのではないでしょうか。

様々な経験をしてきた彼の言葉だからこそ、きっと心に響いたはず。

アイドルを目指ている方は、彼の名言でモチベーションを上げましょう!

 

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Nizi ProjectでのJ.Y.Parkの名言集

 

ではさっそく、数々の名言をご紹介していきます。

 

謙虚さとはどういうものか?

 

次の言葉はJ.Y.Parkさんが練習生に伝えた言葉です。

謙虚は言葉や行動だけの謙虚ではなく、“心の謙虚”を意味します。自分自身が本当に足りないと思って、隣にいるみんなの短所ではなく長所だけを見て心から感謝すること。それが謙虚です。

謙虚になろうとすると、立ち居振る舞い・話し方を変えよう!と考える人が多いのではないでしょうか?

もちろん目に見える形で相手を敬うこともとても大切です。

ですが、気持ちが伴っていないと意味がないですよね。

彼が言いたいことは、周りの長所を見て感謝することで、内側からの謙虚さを身につける必要があるということ。

集団で毎日を過ごしている練習生達にとっては、一番大切なことですね。

 

自己肯定力を上げる大切さ

 

現代人は自己肯定力が低く、ネガティブに考えてしまう傾向があるといわれています。

しかしアイドルとは夢を届けるもの。

自己肯定力を上げることで、自信を持ってダンスや歌に取り組むことができます。

そこで、彼の名言として有名なフレーズがこちら。

必ず自分が最高だと思うべき。

ネガティブに物事を考えたり、周りと比べたりしても人は成長しません。

自分が最高だとポジティブに考えることで、自然と表情も明るくなりますよ。

 

芸術とは何か

 

次の言葉は、まだまだアイドルとしての力を発揮できていない研修生に向けたものです。

僕たちはみんな1人1人顔が違うように、1人1人の心、精神も違います。見えない精神、心を見えるようにすることが芸術です。

歌唱力やダンスなど目に見える魅力も大切ですが、見えないものを感じさせるのも大切だということですね。

 

プレッシャーはいいことばかりではない

 

次の言葉は、芸能人の両親のもとに生まれた研修生に伝えた言葉です。

肩の力を抜いても十分君はすでに特別な子

プレッシャーがあることで緊張感を持って物事に取り組むことができますが、プレッシャーがありすぎると自分の持っている力を出し切れない時もあります。

時には肩の力を抜いて取り組むことも大切だということを伝えてくれていますね。

 

完璧よりも大切なこと

 

彼はオーディションで、自分に自信を持てない人にこんな言葉を伝えています。

短所がないことより、特別な長所が1つだけあることがもっと大切です。

人は、自分の短所をネガティブなものに捉えてしまいがち。

しかし、短所のない完璧な人なんていません。

だからこそ長所を伸ばすことが大切だということを教えてくれています。

 

才能が全てではない

 

”才能とは何か”について、彼はこのように話しています。

過程が結果を作って、態度が成果を生む

つまり才能があれば、夢が叶うわけではないということです。

才能があるということは大きなメリットですが、自分がどのように努力したかという過程が大切。

現状に満足することなく努力を積み重ねることで夢は叶う、才能がなくてもチャンスは平等にある、ということですね。

 

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真実とは何か

 

真実とは彼が大切にしている言葉の1つ。

次のような言葉で真実について話しています。

『真実』は、隠すものがない人になれということです。カメラの前でできない言葉や行動は、カメラがない場所でも絶対にしないでください。『気をつけよう』と考えないで、気をつける必要がない、立派な人になってください

つい人前では自分を着飾ってしまいますが、1人の空間では素が出てしまうもの。

人前で正しくあろうとする気持ちは、人間なら誰しもが持っているでしょう。

しかし、どれだけ自分を着飾ってもそれは一時的なものでしかありません。

裏表のない人間になることが「真実」だと、彼は考えているんです。

 

J.Y.Parkが考える美しさ

 

彼は新しいことを学ぼうとする人を「美しい」と考えています。

美しさについて次のような名言を残していますよ。

世界の中で一番美しいのは新人の目つき

新しいことを学ぼうとする、自分のものにしようとするために一生懸命な表情が素敵ということです。

どんな時も初心を忘れず、探求し続けることが大切だと教えてくれています。

 

夢のありかた

 

彼はオーディション番組のプロデューサーをしているので、アイドルになるのが夢だという人たちを毎日のように見ていますよね。

そんな彼は、「職業は夢ではありません。職業の先にある実現したいことが夢で、職業はそれを達成するための手段でしかありません。職業が夢になってしまうと、その夢を叶えた時に虚しさが訪れ、叶えられなかった時には劣等感に苛まれてしまいます。」と話しています。

つまりアイドルになりたい!というのが夢ではなく、「○○をしたいからアイドルになりたい」と考えることが大切だということです。

どういう職業につきたいかということよりも、自分の軸をあらかじめ決めてみるといいかもしれませんね。

 

アイドルとしての魅せ方

 

彼はある研修生にこのような言葉を伝えています。

もっと楽になってほしい。楽になるというのは練習を適当に済ませるということではなく、ダンスをしたり歌ったりするときに切迫して見えるのが問題です。すべて練習したように見えるのが本当に惜しい。

アイドルとは、見てくれている人たちに夢を与えるもの。

練習している姿、疲れている姿を感じ取らせてはいけないですよね。

楽しそうに、そして時には楽そうに見せることも、アイドルとして必要な能力なんです。

 

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一人一人の人生に寄り添う

 

彼はオーディションで結果発表をする前にこのような言葉を伝えています。

このオーディションはある特定の目的に合わせてそこに合う人を探すだけで、皆さんが特別かどうかとは全く関係ありません。

1人ひとりが特別じゃなかったら生まれて来なかったはずです。

彼は参加者全員への気配りができていて、素敵だと評判だったそう。

あくまでテーマにあった人を合格にしているだけで、不合格者が劣っているわけではないということですね。

 

努力の大切さ

 

彼は夢の叶え方についてこのように話しています。

自分自身に毎日ムチを打って、自分自身と戦って、毎日自分に勝てる人が夢を叶えられます。

人それぞれ夢や目標があると思いますが、最初から才能がある人間は一握りしかいません。

だからこそ、毎日コツコツ努力することが夢への近道なんだと伝えています。

 

ただアイドルを育てるのではなく心を育てる

 

J.Y.Parkさんの名言はいかがでしたか?

彼は、ただ単にアイドルを育てているのではなく、アイドルの心も育てています。

どれも心に残るうえに、とても分かりやすい言葉で話してくれていますよね。

K-POPアイドルを目指している方は、ぜひ参考にしてみてください!

 

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